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「感染列島」 を観る
妻夫木聡、檀れい、カンニング竹山。
パニック物に分類されるのだろう。「アウトブレイク」と懐かしの「復活の日」などと同じくくりになる。
日本のある地域で鳥インフルエンザが発生し、大量の鶏が処分される。総合病院の救急救命士で妻夫木演じる松岡はその地域で勤務していた。松岡がインフルエンザと診断した患者が吐血や高熱といった新型インフルエンザの症状と考えられていた状態と同じことからパニック状態となって日本全土に広がりを見せてゆく。
檀れい演じるWHOの派遣ドクターとウイルスを見つけ治療に結びつけることができるのか。

カンニング竹山と爆笑問題田中が出演している。
特に田中は国仲涼子演じる看護士の夫役で子役の女の子とともに作りこまれた役柄というわけではないが適役であったと思う。

カンニング竹山はウイルス学者という役所であったが、キャラクターを生かし切れていない、不完全燃焼な演技であった。

妻夫木は好青年な感じが随所に出ていてよかった。

壇れいは存在感だけでOK。

まあ新ウイルスの正体は見てのお楽しみであるが、どうなんでしょうね。

上演時間2時間30分の長編だが、過去のパンデミック物を凌駕するものではなかった。
| 映画観る人 | 22:20 | - | trackbacks(1) | pookmark |




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あの人はこんな方 | at: 2009/02/12 11:03 PM

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